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白い差し歯

 差し歯になるとろこの両サイドの歯の神経を処置して、歯の方向を変えてから、ポーセレンラミネートベニアを作ります。 歯の方向を変えるために、コアと呼ばれる金属(又はセラミック)を用いて、そこにセラミックを被せると歯並びが正常になります。

その後、差し歯の最終的な型を取ってセットする。途中、追加分のコンボジットレジン修復を行いましたが、治療後、奥歯の噛み合わせがギクシャクしてしまうため、 ナイトガードを入れました。

 

ナイトガードとは歯ぎしり防止のことで、同時に顎関節周囲の筋肉を和らげて、自律神経を安静にする効果があります。これを夜だけはめることで、顎関節症の安静を図ることができます。治療を行ったため、多少時間はかかりましたが、患者様もご納得の歯並びとなることができました。

 

比較的人前に出ることが多く、以前から気になっていた歯を歯のすき間(正中離開)を何とかできないものか、と悩んでいました。歯は丈夫なのですが、笑ったときに前歯のすき間が気になり、つい口を手に当ててしまう状態でした。

 

歯医者さんに相談したところ、短期間できれいにできる方法を説明してくれました。歯のすき間(正中離開)だけでなく、歯の色も同時にきれいになるのでとても画期的な方法だと思いました。また先生は、私の一番気になる治療後の歯の色や形についてもモニターや写真を用いて教えてくれたので、

 

前歯の間にすき間があり、それを気にしての来院でした。このようなすきっ歯の症状を正中離開(せいちゅうりかい)といいますが、 このケースにはポーセレンラミネートベニア法が最適です。一般的に、ポーセレンラミネートベニア法は歯の色を白くしたり、歯のすき間を埋めるのに有効な治療法です。 そのため、歯のすき間をなく治療だけではなく、同時に歯の色も白くすることができます。

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