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難しい親知らずの抜歯もおこなっています

歯のなかで一番最後に萌えてくる奥歯が親知らずです。現代人の顎は進化し、やわらかい物に対応してきています。その結果、一番最後にはえてくる親知らずにはスペースが不足して、まともにはえてくることができない場合が多いのです。左図のように、上下顎の中に埋まったままだったり、横に寝てしまって少し顔を出しているだけだったりしてまともにかみ合っていることはほとんどありません。 

 

神経を傷つける恐れがある、麻痺が残る、大学病院でないと抜けないと、遠まわしに断られた患者様も多くいらっしゃるかと思いますが、安心していらしてください。抜歯中も抜歯後も痛みがないようできるだけのことをさせていただきます。 

 

 

今回の親知らず抜歯中は、ほとんど目を閉じてました。純粋に眠かったというのもありますが、手術時間が長かったことにより注入された沈静剤(歯科材料)

の量が増えたのも原因だったようです。 抜歯した当日も含めて12日目の抜糸でした。穴が大きかった分、ちょっと長くなった気もしますが、要する期間はさほど変わらないみたいです。しかし、親知らず抜糸にかかった時間は全然違いました。30分近くかかったんじゃないでしょうか。もちろん麻酔なしです。

 

ただ糸を抜くだけなのに、なんでそんなに時間かかるんだよぅ。前回はすんなり終わったのにぃぃ。と、聞いてみたところ、肉が盛り上がってるのと縫い方が複雑だったので組織をちょっと切りました、とのこと。いや、それは痛いはずですな。糸をぐいっと引っ張られたときが、特に痛かったです。ごめんなさいね、ごめんなさいね、と言われつつ抜糸されてきました。途中から出血して、うまく糸がつかめないらしくガーゼ詰めたり吸われたり、、、思ったより大変でした。 

 

 

歯科医師にとって、親知らずを抜くというのは、あまりお金にならないうえに、患者から「痛い思いをさせられた」と文句を言われるので、割に合わない仕事らしいですね。その医師も、そっけなかった。私は、理容院のような雰囲気の歯科医院もあっていいと思うのだが・・・あるわけないか。

 

 

小学生以来、歯の治療をしたことない私は、正直言って、恐ろしかった(歯の治療は30年以上ぶりだ)。「やっぱり、総合病院で抜いてもらおうか」と前の晩まで迷いました(恐怖のあまり具合悪くなる)。「迷いは禁物」と覚悟を決めるのに時間がかかった。

 

 

手術中の痛さは、もちろん、麻酔のおかげで、歯および歯茎、歯のまわりは、痛くなかったんですが、唇に歯科機器があたって、少し痛かったです。歯をノコギリ(?)で切断するとき、金属の焼けるような臭いがして気持ち悪かった。 

 

 

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