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妊娠初期の口内炎には要注意

幼い頃から口内炎を何度となく体験してきた私ですが、妊娠中の口内炎の出没率は凄かったといえます。特につわりの時は、歯磨き粉のにおいで気分が悪くなり、歯ブラシを口に入れれば吐き気がするという状態だったので、うがいを心がけていたもののうがい薬や液体歯磨きも全く受け付けなかったので、口の中は当然いい状態ではなかったのでしょう。

 

妊娠初期のつわりで何も食べられないということもあり、胃の状態も良くないですから尚更、口内炎が発症し易い環境ですよね。抗がん剤,歯科材料の副作用による口内炎は、通常発症する口内炎よりもかなり症状が重く、一度に複数箇所に発症することも多く、中には舌やのどなど、口の中いっぱいに口内炎が発症し、会話や飲食も困難になってしまうほどつらい症状を訴える人もいらっしゃるそうです。

 

 

抗がん剤の治療では、吐き気や食欲不振などの副作用もともないますから、口内炎を併発すると、患者さんはよけいに飲食がつらくなり、食欲が落ち、体力を消耗することになってしまいます。食が細くなることで、必要な栄養が不足してしまいます、また、口内炎の痛みでストレスを感じたり、睡眠不足になったりすることで、ますます口内炎も治りにくくなってしまいます。

 

もし、自分で使用の有無の判断がつかないようなケースは必ず自分の担当医に相談してみるようにしましょう。口腔内カメラでよく検査しましょう。お薬の成分によっては妊婦さんの場合、全く使用できない種類などもありますが、容量によっては使用ができるケースやその他の対処法などについても相談にのってくれることでしょう。ここでは妊娠初期段階から訪れる女性ホルモンの分泌量の変化に伴って口内炎症状を発症しやすくなる可能性があるという点。 


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