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歯髄診断器PULP TESTERの使用方法をご紹介します

 

 

皆様、いつもIshinerデンタルをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

歯髄診断器PULP TESTERを購入されたお客様から「使用方法がよくわからないので、対応お願いいたします」との連絡が来ました。

 

本日は、本製品の使用方法をご紹介します。

まずは、仕組みや各々のボタンを説明します。

 

A. test electrode (テスト電極)  2本

B. stainless hook(口角フック)  4pcs

C. control part(コントロール部)

D. probe cable(プローブケーブル)  1本

 

ON/OFF ボタンを2秒押してデバイスの電源を入れます。

 

MODEボタンを押して速度の変更が設定できます。

 

数字は液晶に表示します。

「High」「Mid」「Low」という三つのモードに調整できます。

 

次は使用方法です。

 

1. プローブケーブルを本体のソケットに接続します。その後、口角フックをケーブルに差し込み、テスト電極を本体に差し込みます。

 

2.唾液から測定される歯を厳密に分離し、歯の表面を乾燥させて吹き飛ばし、ガムから刺激電流を流さないよう、または偽の刺激電流を加えるためです。

 

3.口角フックをお口のいずれかの側面にかけ、次は異なる速度モードをお選びます。

 

4.テスト電極と選ばれた歯との接触界面(1/3スライス面)に導電性の接着剤または歯磨きを少し塗ります。

 それから電源スイスを押します。

 選択された歯の表面にテスト電極を置く、その後、ユニットが作動されると同時に、数字が液晶で上昇します。

 

5.患者が歯痛や麻酔を少し感じたら、テスト電極を歯から離します。液晶の図を観察し数字を記録します。その数字は歯の刺激電流反応値です。

 

6. 刺激電流反応値は80です。

0-39:患者は痛みや麻酔を感じる、歯の神経が生きているという意味。

40-79:患者は痛みや麻酔を感じる、歯の神経の一部が死んでいるという意味。

79に達すると、上記の反応がない、神経が死んてしまうという意味。

 

7.操作後、測定結果はLCD画面の表面上で3分間凍結したままになり、ユニットは自動的にオフになります。

 

最後、一つ注意をお願いいたします。

 

液晶に「LO」が表示される場合、マシンをオンにした後、バッテリーを充電する必要があることです。

 

また、ご不明な点がございましたら、お気軽にカスタマーサービスにお問い合わせくださいませ。

 

 

 


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