カテゴリ
-
最近の投稿
アーカイブ
- 2018 年十月
- 2018 年九月
- 2018 年八月
- 2018 年七月
- 2018 年四月
- 2018 年三月
- 2018 年二月
- 2018 年一月
- 2017 年八月
- 2016 年九月
- 2016 年八月
- 2016 年四月
- 2015 年十一月
- 2015 年十月
- 2015 年九月
- 2015 年八月
- 2015 年七月
- 2015 年六月
- 2015 年五月
- 2015 年四月
- 2015 年三月
- 2015 年二月
- 2015 年一月
- 2014 年十二月
- 2014 年十一月
- 2013 年六月
- 2013 年五月
- 2013 年四月
- 2013 年三月
- 2013 年二月
- 2013 年一月
- 2012 年十二月
- 2012 年十一月
- 2012 年十月
- 2012 年九月
- 2012 年八月
- 2012 年七月
- 2012 年六月
- 2012 年五月
- 2012 年四月
- 2012 年三月
- 2012 年二月
- 2012 年一月
- 2011 年十二月
links
タグ
ledライト 歯科用 led光重合器 led照射器 オートクレーブ コントラアングル スキンアナライザー スケーラー ハンドピース ホワイトニング ホワイトニング装置 光重合 光重合器 双眼 ルーペ 口腔内カメラ 嗽水 増速コントラ 根管治療 根管長測定 歯の矯正 歯科x線 歯科 ルーペ 歯科ハンドピース 歯科バー 歯科レントゲン 歯科医療機器 歯科口腔内カメラ 歯科器具 歯科材料 歯科機器 歯科機器 通販 歯科用 歯科用バー 歯科用ルーペ 歯科用双眼ルーペ 歯科用品 歯科用拡大鏡 歯科通販 歯科重合用光照射器 超音波クリーナー 超音波スケーラー 超音波洗浄器 超音波洗浄機 重合器 高圧蒸気滅菌器 高速ハンドピース
作者归档:Ishinerデンタル
お母さんから虫歯菌が移る
赤ちゃんは、無菌的な状態で生まれてきます。生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中を調べて見ると、虫歯菌はひとつもありません。では、どうして虫歯になってしまうのでしょう?口腔内カメラでよく検査しましょう。 それは、特に生後19ヶ月〜36(31)ヶ月の間( window of infectivity と呼ばれています )に、何かの機会に家族の誰か(主に、母親)から、赤ちゃんのお口の中に虫歯菌が感染してしまうからです。犬や猫などのペットからの感染も報告されています。 どうしたら、感染させずにすむのでしょうか? 残念なことに、現在は、まだ完全なる虫歯のワクチンは開発されていませんので、お母さんや、家族の方のお口の中の虫歯菌の数を減らすことから努力しましょう。母乳を与える時は、まず、手洗いして、乳首の回りを消毒してから、与えると思います。同じように、赤ちゃんと接する時は、良く歯磨きして、お口の中もきれいにしてから接してあげて下さい。当然、口で砕いて柔らかくした物を与えたり、食べ物を冷やすために母親のスプーンでフーフーしたりは、やらない方が良いです。 虫歯菌のまったくいない子どもに虫歯菌をうつす経路は次のようなことが考えられます.可愛い赤ちゃんを見ていると、思わずキスしてしまいたくなります。これは口から口への虫歯菌の感染の原因になります。食事の際のスプーンやコップなど、大人が利用した食器などを共有した際に間接的に虫歯菌に感染する原因となります。超音波スケーラーで清潔を守ることは大事です。 熱い食べ物などを親が温度などを口で確かめたり、硬い食べ物を、親が柔らかく噛み砕いてから食べさせたりすることも、虫歯菌が感染する原因となります。それでは、ミュータンス菌の母子感染を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?まずは、お母さんの口の中のミュータンス菌を減らすようにします。そして、ミュータンス菌に感染する時期を遅らせれば、遅らせるほど感染しにくくなるといえます。ミュータンス菌を感染させず、そして感染する時期をなるべく遅らせることが子どもの虫歯を予防することになります。 それでは、お母さんの口の中のミュータンス菌を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?実はそれは、虫歯予防の基本、原点でもあります。 気にしすぎてスキンシップが減ってしまい、愛情不足になってしまう方が心配ですから、ご両親が常に口の中を清潔にして赤ちゃんと接するようにして下さい。軽いキス程度でしたらそこまで心配しなくても大丈夫ですよ。 虫歯菌の侵入を防ぐことも大切ですが、歯磨きなどのケアも大切です。歯が生えてきてから歯磨きをしてあげようとしても嫌がってしまう赤ちゃんも多いですから、小さいうちから歯ブラシに慣れておくとよいでしょう。お母さんとの遊びの中に歯ブラシ遊びを取り入れ、たまに口の中を刺激してあげると違和感を感じずに歯ブラシをすることができるようになります。その際にはあくまでも痛みを感じない柔らかな歯ブラシで危険のないように口に入れてあげてくださいね
舌は健康状態を示すバロメーターといわれる
舌の表面には細長い形をした糸状乳頭と呼ぶ組織がある。この表面に口の中で繁殖した細菌が付着したものが舌苔だ。歯のあたる部分や裏側にはできない。普通に食事をとっていればこすれて適度にはがれるが、年をとると唾液(だえき)の分泌量も減りできやすくなる。舌は健康状態を示すバロメーターといわれる。歯科x線は大人気です。体調が悪いと表面に白い舌苔(ぜったい)がべっとりこびりつき、口臭の原因にもなる。舌磨きの専用ブラシなども市販されているが、使いかたを誤ると傷つけてしまい、味覚障害を引き起こすので気をつけたい。 歯磨きなどを怠って口の中を不衛生にしておくと、できやすくなると思っている人は少なくないが、健康な人でもうっすらと白い舌苔が付着しているもの。逆に舌苔が全くなくピンク色できれいに見えるつるつるした状態は、体調が崩れた場合に起きやすい。舌がぴりぴり感じることになる。舌苔を除去するには、パイナップルを使うと良いと聞いたことがあります。高齢者の方にパイナップルを使う人もいます。しかし、高齢者の方はもともと唾液が少ないのでパイナップルを使うのは禁忌なんですね。 液の量が多くて、さらに舌の動きがしっかりとしていれば舌苔を緩和することができます。確かにパイナップルはたんぱく質を溶解する作用がありますが、舌の糸状乳頭の角化部分だけでなく、正常な粘膜部分も溶かしてしまうこともあります。 しがたがって、高齢者の方に舌苔などの口腔ケアを行うのはあまり正しいことではありません。やはり、舌苔を除去するなら歯ブラシや指で軽い力を加えながら清掃したほうがいいかもしれません。 逆に強い力を使ってゴシゴシと磨くと、舌の乳頭を傷付け、舌苔がよりつきやすくなりますのでご注意くださいね。 舌苔をしっかり取り除くことを推奨して、舌の表面を強くこすって除去する方法が口コミ・レビューサイトなどで紹介されています。 しかし、舌苔の発生原因を考えれば、そのような強制的な除去方法は行うべきではありません。舌苔を取り除く場合は正しいやり方で舌ケアを心がけましょう。 確かに舌苔は細菌の塊ですから、理論的にも体に入れないほうがよいのでしょう。 口臭治療の先進国アメリカでも、口臭治療の主流として舌みがきが推奨されているそうです。郷ひろみさんは長い米国暮らしでその影響を受けたのでしょうか。こうしてはるか昔から舌苔除去の記録があるということは、当時の人も、舌苔は「臭う」「くさい」というのをよく知っており、いろいろと苦労していたようですね。舌苔は、人類の長い歴史の中の人間の共通の ”悩み” であるのです。口腔内カメラでよく検査しましょう。
口角炎の原因
口角炎の原因には、どのようなものがあるのでしょうか。口角炎とは、上下の唇の境目あたりが切れてしまって、血が出てきたり、口を開けるたびに痛くなるという症状です。 そういえばそんな症状になったことがあるという方は、意外に多いのではないでしょうか?口腔内カメラでよく検査しましょう。 そんな口角炎の原因には、様々なものがあります。まず、カンジダやヘルペスウイルスなどの細菌による感染があるといわれています。また、よだれが多い人や、唇をなめる癖がある人も、感染しやすいといわれています。さらに、ビタミンB2、B6の不足や貧血なども原因になるとされています。口角炎は、原因をある程度特定できれば、治療法も限られてきて治療しやすいのですが、口角炎には様々な要素が絡み合っているため、なかなか治りづらいというのが実際のところです。 時々しかならないという方は一般的な治療法で十分ですが、度々かかるという方は、皮膚科や耳鼻科に相談してみることをおすすめします。超音波スケーラーは大人気です。 カンジダが原因の場合、カンジダが口角に増殖することで起こり、白い苔のようなものが付着したり、ただれがあります。細菌では、ブドウ球菌や連鎖状球菌の感染によるものがほとんどで、黄色のかさぶたができたります。ウィルスは、ヘルペスウィルスによるもので、一般的には子供に多く、ヘルペス性口内炎が起きてから口角炎が起こります。大人の場合は、口角炎だけが起こるようです。ビタミン不足は、口角炎だけでなく、口内炎の原因ともされていますが、特に、ビタミンB2の欠乏が口角炎の原因とされています。乳幼児では、よだれが多いことが原因で口角炎になることがあります。また、唇を舐める癖がある人は、口角が常に湿った状態になるので、口角炎になりやすくなります。 口角炎とヘルペスの見分け方としては疾患ができる部位、口角炎なら唇の端、ヘルペスは唇の端以外の場所にも発症します。あとは水ぶくれができているのか、単に切れて炎症を起こしているのかなどで大まかに判断することは可能ですが、口角炎もときに水ぶくれを起こします。 口唇の端に炎症がおきた場合はいずれにせよ皮膚科で診てもらう方が良いといえるでしょう。 ビタミンの補給には、ビタミン剤も有効でしょう。エスエス製薬のマルチビタミンゴールドAは、11種類のビタミンに加えてカルシウム、マグネシウム、鉄分配合の総合ビタミン剤です。
口臭に関するお話
口臭の原因は、その90%以上が口の中にあり、においの元は、口腔内で発生するガスによるものです。口の中のにおいには揮発性窒素化合物、揮発性硫黄化合物、、低級脂肪酸などがあり、その中で、口臭の主な原因となるのは、揮発性硫黄化合物(VSC)です。超音波スケーラーで口腔内の清潔を守ることは大事です。 口の中が不衛生な状態でVSCは発生しやすく、特に歯周病の原因となる細菌がVSCの発生を促進します。高齢者ほど口臭のある人が多くなるのは、年を取ると共に歯周病に罹りやすいことも原因のひとつです。 口臭には1日の中でも特に気になってしまう時間帯があります。いくつかポイントを挙げますので参考にしてみてください。 1.朝起きた直後 朝起きた直後は、口の中が乾燥している上に唾液も粘ついた状態ですので口臭が特に強く発生します。自分でも自分の口臭に気付くほど強いです。 2.空腹時における口臭 お腹が空いて空腹状態になると、血液中にある代謝産物が影響して口臭が発生するようになります。特に朝食を抜いた場合には昼食前にかなり臭いが発生してしまいます。このように昼食前と夕飯前のお腹が空く時間帯には口臭が強く発生してしまうので、おやつを少し食べるなど、注意するようにしましょう。 3.緊張時における口臭 緊張したときや、興奮したときは口の中が一瞬で乾いてしまいます。口の中が乾いてしまうと唾液の分泌も止まってしまいます。唾液の量が低下すると口臭が発生してしまうと言う悪循環になります。アミン類というのは、肉や魚が腐敗した時に発生するニオイ物質でカダベリンやプトレシンなどがあります。これも、タンパク質が分解されて作られます。トリプトファンというのは、必須アミノ酸の1つです。牛乳から発見されたアミノ酸だそうです。体内では、エネルギー源になるのですが、緊張感などとの関係も報告されているそうです。歯科機器でよく検査しましょう。 トリプトファンの含有量の多い食品はチェダーチーズ・バナナ・卵黄・落花生 ということです。 アミン類というのは、肉や魚が腐敗した時に発生するニオイ物質で、カダベリンやプトレシンなどがあります。これも、タンパク質が分解されて作られます。トリプトファンというのは、必須アミノ酸の1つです。 牛乳から発見されたアミノ酸だそうです。体内では、エネルギー源になるのですが、緊張感などとの関係も報告されているそうです。トリプトファンの含有量の多い食品はチェダーチーズ・バナナ・卵黄・落花生ということです。
口角炎の原因と症状について
口角炎は、くちびるの両端が赤くはれた状態になり、ただれてしまう病気です。くちびるの両端が赤くはれた症状ができ、ただれやかさぶたになったり、なかには深い亀裂の症状があらわれたりします。口腔内カメラでよく検査しましょう。 口角炎は起こる原因には、ドライマウス、アトピー性皮膚炎、貧血、糖尿病、ビタミン欠乏、免疫不全、ステロイド薬または、抗菌薬の長期の投与、などがありますが、微生物による感染症主な原因です。 口唇炎をともなっている口角炎の場合は、ビタミンB2の不足が考えられます。高熱をともなった病気や、貧血症状など全身におこる病気などからおこることがあります。 口角炎の診断には、細菌検査が基本で、検査の結果から適切な薬剤を選ぶことが重要になります。口角炎の症状をおこしてしまうような全身的な病気がないか検査することも大切です。 口の運動、変形の回数が多い口角なので、この疾患に陥ると、なかなか不便で、つらいものです。毎日毎日使うのが口です。しゃべらず、食べず、なんて人はいないと思うので・・・。息をするだけでも口を使いますし。(余談ですが、口が普段開いている人というのは鼻より口で息を吸っている頻度が高いからだそうです。) それくらい重要で毎日使う口ですから、口を動かすと、引き裂くような痛みが生じるので開口障害が起きます。つまり、口を開けたくないという守りに入る症状が起きる事になります。歯科x線はとても大事です。 口角炎の症状は、至って分かりやすいものです。 例えば、上下の唇の境目あたりが切れてしまって血が出てきたり、口を開けるたびに痛くなるというような症状です。 あるいは、赤い発疹のようなものができたり、かさぶたができたりすることもあるようです。 人によって口角炎の症状は異なりますが、いずれにしても、口のまわりの不快感や違和感を感じる症状といえます。 上下の唇の境目あたりといっても、普段はそれほど意識する場所ではないと思いますが、一度痛くなったり、血が出たりすると、かなり気になるものですよね。 特に女性の場合は、リップメイクのポイントにもなるところですから、鏡を見るたびにガックリしてしまう方もいるかもしれません。 口角炎の治療は、早ければ早いほど治療も簡単ですし、早く治りますので、口角炎の症状に気づいたら、まず皮膚科や耳鼻科に行かれることをおすすめします。 原因を見極めた上で、軟膏を塗ったり、ビタミン剤やサプリメントを飲んだりして、適切な対処をすると良いでしょう。 口角炎は口内炎と同様に、ものを食べたり、話したりする刺激で痛みを伴い大変辛いです。口角炎に気付いたら悪化させる前に早めの治療をしましょう。 また口角炎にならないように予防するのも大切です。レバーや牛乳、果物や緑黄色野菜などの食べ物からビタミンをしっかり取り、うがいをするなど清潔に保ちましょう。疲労やストレスで抵抗力が落ちている場合も口角炎や口内炎を発症しやすいです。早めの睡眠を心がけ規則正しい生活習慣を身につけることも治療・予防につながります。
舌苔の口臭対策について
口臭が気になっている方にとって舌に白くこべりついた舌苔や歯石が口臭の原因と考えて悩んでいる方も多いと思います。確かに舌苔や舌垢などは見た目にも口臭と関係があるように思えますし、歯ブラシで舌の奥をオエっと涙を浮かべながら除去した経験のある方もいらっしゃいますね。舌についた付着物を効果的に優しく取り除く方法としては歯ブラシよりも蜂蜜を舐める習慣を行ったほうが自然と舌苔はなくなっていきますので蜂蜜や蜂蜜の入った飴を数日間舐めてみてください。 舌苔が付着する要因としては、舌の表面を保護する作用であることが最も重要なポイントですが、多量の舌苔や強い口臭の原因となる場合などは他の原因も考えられています。原因となる可能性としては、歯磨き粉、洗口液、飴などが挙げられています。 特に歯磨き粉については、製品の多くに含まれる海面活性剤や保存料などが、アレルゲンになっている可能性があります。 そのため、最近特に健康状態に問題がないのに、舌苔が増えたと感じている場合などは、無理に取り除いたりせずに、まずは、歯磨き粉、清涼剤、飴を舐めること等を止めてみるのもひとつの方法であるといえます。治癒過程において一時的に舌苔の量が増える場合もあるようですが、しばらく続けてみると改善が見られる場合があります。歯科x線は大人気です。舌苔が溜まりやすい理由のひとつとして体質が関わってきます。食習慣を改善することで、予防が可能になってきます。 ほとんどの舌苔部分は、口臭の原因となる細菌で作られています。その細菌が舌の突起物にうまく引っかかる様に付着しているということになっています。 ですから、そういった条件を全部取り除くことで、予防ができるということを心がけていれば良いのです。違う言い方をすると、細菌を除去するような環境をつくり自浄作用を高める。また、流動的ではなく固形の食物を積極的に摂る。といった方法が効果があるといえます。 舌苔が溜まっていく場合、除去することをしないと、益々蓄積してしまいます。それと共に口臭までもどんどんひどくなってしまいます。舌苔の除去方法として、清潔なタオルを準備してください。超音波スケーラーは大事です。 そのタオルで舌苔を直接削ぎ落とす方法がいちばん効果的です。 1、人差し指にタオルを巻き付ける。 2、巻き付けたタオルで舌苔を前にかき出す感じで削ぎ落とす。 忙しいと、どうしても歯みがきをすることができない時があります。口臭を自覚している人の場合は 仕事中でも 学校でも 歯みがきしてない事が 気になって仕方なくなると思います。このような場合は、口臭予防のうがい用液やガムなどを利用してみてはどうでしょうか?臭いが発生する可能性の高い時に、利用すると効果が高まります。 これらの種類の口臭予防を実施しても臭いがとれない場合、また 口の中を清潔にしても口臭が残る場合は、内臓の疾患の疑いがあります。まずは 疾患を治すことが必要です。医師の診断を受けましょう。身体が健康になれば、自然に口臭も改善されます。 また舌は乾ききっている時、胃腸が弱っているなど体調が悪いとき、あるいは細菌の量が増殖している時などは、白や黄白色をしています。体調管理を見直すと共に、そのような状態の時は、食生活の環境も見直す必要があります。
口内炎について
口内炎になるとつらいですよね。食べたり、飲み物をのんだり、歯磨きするのも大変・・・なんてこと経験されているかたも少なくはないでしょう。わたしも口内炎になるとなかなか治らなくて初期のころは食べたり、歯磨きに苦労します。完治するころにあやまって口のなかの肉を噛んでしまいさらに悪化してしまうなんてこともあります。口内炎にならないためにはきちんと原因を知っておいたほうが良いでしょう。 口内炎の原因についてですが、口の中をあやまって噛んでしまったという他にも、胃が悪いからとか聞いたりします。その原因によってきちんとした治療を行わなければなかなかなおりませんよね。簡単な治療方法としては、市販の薬、歯科材料を使ってみるのもよいでしょう。1番てっとり早いのかもしれません。それでもなかなか口内炎が治らない場合には、病院で治療をうけることが一番だと思います。 口内炎は、口の中の粘膜であれば、頬の内側や唇の内側、歯ぐき、舌など、どこにでもできます。乳幼児から高齢者まで、幅広く発症し、原因は、口の中を誤って噛んでしまったり、体力の低下やビタミンなどの栄養不足、口腔内が不潔であるなどが考えられます。中には、ウィルスやカビやアレルギーなどが原因の口内炎もあります。口内炎は、痛みを伴い、飲食や会話など、日常生活に必要なことに、不快を感じます。食事や飲み物を摂るときに、しみたり、場所によっては、会話などで口を動かす度に痛みを感じ、出血することもあります。 口内炎はその名の通り、口の中のできものなので、普通の皮膚にできるニキビや吹き出物と異なり食事たびに痛みが付きまといますので非常に厄介です。 さらに口内炎ができることで同じ場所を2〜3回噛んだりしてしまうこともあり、さらに症状が悪化すると、傷みのあまり食べ物どころかおしゃべりにも影響がでることもあるようです。最近では、口内炎に効くとされるたくさんの薬がドラッグストアなどでも売られています。以前は塗り薬が主体だったようですが、最近では飲み薬や貼るタイプのものなども登場しています。 歯科x線は大人気です。 口内炎で 単純ヘルペスが原因と考えられる場合は 抗ウィルス薬を内服すると かなり有効であると考えられます。口内炎の種類によっては 劇的に功を奏します。しかし 抗ウィルス薬でも 下記のように有効性が実感できない例もあります。二次的に細菌感染 ・・・・・ 口内炎が悪化したり 大きな口内炎になっている場合他の口内炎と同じように治りにくい内服は早い段階で行わないと効果が出にくい抗ウィルス薬は高価な薬である ・・・・・ 再発性口内炎のたびにしょっちゅう内服するのも 経済状況により制限があります。体質的に 単純ヘルペスによる口内炎も 熱の花が出やすい人があるのと同様に出やすい人がいます。 このような人は 口内炎と 長く付き合っていかないと仕方がありません。しかし 再発性アフタ性口内炎の人は 60歳を過ぎるころから 年齢とともに少なくなっていきます。自然に軽くなる事が期待できます。
知覚過敏の治療法
テレビのコマーシャルでもよく聞く「知覚過敏」。どのような状態のことを言うのでしょうか?冷たい飲み物を飲んだときや歯磨きをしているときなどに,キーンという鋭い痛みがするのが,知覚過敏です。特に,虫歯のない状態でそのような症状が出る場合を言います。何もしていなくてもズキズキ痛むようなときは,知覚過敏ではなく虫歯などが疑われます。知覚過敏の特徴と言えるのが,歯と歯ぐきの際の部分のエナメル質やセメント質が剥がれてくさび状に削れていることです。 知覚過敏の治療法にはどんなものがあるでしょうか?一つには,刺激を遮断する目的で薬を使ったり詰め物,カバーなどをしたりします。これはある意味で対症療法的な治療ですので,その後のケアや対策を十分に行なわないと再発する可能性が高くなります。また,レーザー照射での治療方法もあります。こうした方法でも良くならない場合には,最終手段として神経を抜く手術が行なわれます。ですが,神経を抜くことにはデメリットも多いですので,ほとんどの場合,それより軽い治療法で治していくのが一般的です。 歯は、頭の部分はエナメル質という非常に硬い素材に覆われ、次に象牙質、そして神経(歯髄)が通っています。ところが根(歯根)の表面にはエナメル質がないため、歯根が歯ぐき(歯肉)から露出すると象牙質には無数の小さな穴があいており、これ(象牙細管)が刺激の伝達に関わっています。 知覚過敏の原因はさまざまです。根管治療は必要です。 歯根の表面が露出していても知覚過敏が必ず起こるわけではありません。象牙細管の穴がふさがって刺激が伝わりにくくなればしみないのです。ところが次のような場合は、知覚過敏を起こしやすくなる可能性があります。露出した歯根がプラークで汚れている。 露出した歯根を歯ブラシで強く磨く、あるいは歯磨き粉の研磨剤(歯科材料)で傷つける。歯ぎしりや食いしばりで過剰な力がかかり、歯根の表面が割れる、はがれる。 程度にもよりますが、虫歯の場合、慢性的な痛みを伴う事が多いのに対し、知覚過敏の場合は冷たい物を食べたり飲んだりしたときなどに、一時的に歯がしみるだけで、その痛みは持続しない事が多いのです。ですので、歯がしみる症状が軽く、その症状が一時的だとしても、冷たい物を飲食したり、歯に風が当たったときなどに歯がしみれば知覚過敏の可能性が高いといえるかもしれません(症状が進むほど、温かい物までに歯がしみるようになります)。 象牙質の露出している部分で、神経にまで刺激が伝わらないようにすれば、知覚過敏をなくしたり改善することができます。象牙質にある細い管を封鎖すればよいのですから、管の中を封鎖する方法と、管の入り口を覆う方法とがあります。 管の中を封鎖するには、フッ化物などを表面から塗布して管の中に結晶を形成して封鎖することができます。同じような作用を持つ歯磨き材を使用することで、症状が改善されることもあります。 表面を覆うには、歯に接着しやすい材料を使って表面に膜を形成して、管の入り口付近を封鎖します。表面に凹みがあるような場合には、凹みを埋めるようにして敏感な部分を覆います。
アフタ性口内炎 Stomatitis Aphthosa
口腔粘膜(こうくうねんまく)に、円形あるいは楕円形(だえんけい)の浅い潰瘍(かいよう)(アフタ(コラム「アフタと潰瘍」))ができるもので、1個の場合もあれば、多数できる場合もあります。 潰瘍のふちが周囲の粘膜よりも赤く、ものが触れたりすると強く痛みます。このアフタが再発をくり返す場合を、再発性アフタといい、7~10日ぐらいであとを残さず治りますが、また再発します。 年に数回から月に一度程度の頻度で再発することもあります。くちびるや頬(ほお)の内側の粘膜、舌、歯ぐきによくおこります。アフタ性潰瘍は舌、口唇、歯肉、頬粘膜に好発し、硬口蓋、赤唇部には少ないです。 すなわち、角化層の明瞭な部位には発生が少ない傾向がみられます。興味あることは喫煙者にはアフタの発生が少ないとする報告があります。超音波スケーラーは大切です。 これはアフタの発生部位が角化層のない所に好発することより、喫煙による口腔粘膜の角化促進に関係があると考えられています。 発生は単発性または多発性ですが、1〜3個程度と少ないことが多いです。 初期、違和感〜軽度疼痛を伴う小赤斑をもって始まり、完成したアフタは3〜5mm程度の類円形の浅い潰瘍で、周辺に紅暈を認めます。通常1〜2週間程度の経過で、治癒後に瘢痕形成はありません。また、全身症状もほとんどありません。しばしばある期間をおいて再発しますが、再発部は必ずしも同一とは限りません。 口腔内カメラでよく検査しましょう。 アフタ性口内炎とベーチェット病による口内炎の症状や見た目はほぼ同じであり、自分で判断することはできません。口内炎を繰り返し起こす場合などは、注意が必要です。アフタ性口内炎にならないためにも、予防は大切です。口の中を清潔に保ち、傷をつけないように注意しましょう。入れ歯や矯正器具が口腔内粘膜に接触するなどの場合は、行きつけの歯科に相談し、改善してもらいます。ストレスや疲れをためないように、また、夜更かしなどは避け、規則正しい生活を心がけ、栄養バランスの取れた食事を摂るようにしましょう。 中高年の男性には「白板症」による口内炎、中高年の女性には「扁平苔癬」による口内炎と類似の変化がよくみられます。白板症では舌などに板状の、痛みはないが、ざらざらした、白っぽいものができます。 舌癌や口腔底癌の前癌状態で見られる白斑と白板は擦っただけでは取れませんが、舌の白苔は擦って取れるので区別出来ます。喫煙が関係していることがあり、がん化の恐れがあり、病理組織検査のために試験切除することもあります。扁平苔癬は、ほおなどにでき、ただれて、しみますが、治療となると難しいことになります。口内炎には、失明の危険性などもあるベーチェット病や白血病など全身のやっかいな病気が隠れている場合もあり、注意が必要です。
歯の根が割れる
歯の噛み合わせが悪かったり、歯ぎしりや強く噛むクセがあったりすると、口内に様々なトラブルが発生します。噛み合わせが悪いと、歯が欠けたり割れたりする原因となり、時には身体全体に影響を及ぼすこともあります。深刻な症状が出る前に、日頃から口内ケアを心がけましょう。 骨が折れると「骨折」と言いますが、歯の場合は「破折(はせつ)」と呼びます。口の中で普段目にしている白い部分(歯冠部)が割れたりかけたりすることを歯冠破折(しかんはせつ)と呼び、歯茎の中にある歯の根っこの部分(歯根)が割れたりかけたりすることを歯根破折(しこんはせつ)と呼んでいます。 歯根破折は、口腔内カメラで検査すると、ほとんどがそれまでに神経を取り除いたりした治療が行なわれた歯に起こります。神経を取り除いていない生きている歯には、ごくたまに起こる程度で次のような症状がよく見られます。 考えられる原因 (1)何かにぶつかって前歯が折れてしまった(前に倒れて地面にぶつかった等) (2)堅いものを噛んで前歯が折れてしまった(割れてしまった) (3)歯周病が原因による場合 歯周病とは、歯の周辺から歯の根っこまでバイ菌が入り込み、そのバイ菌が歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。歯科x線は必要です。歯を支える骨を溶かすことにより、歯肉が腫れたり、出血したり、歯がグラグラしてほんの少しの咬む力で前歯が折れてしまうことがあります。 (4)親知らずが原因 親知らずを抜かずに放置している場合にもこのような症状が起こります。 親知らずは生えてくるスペースがないと、すぐ横の歯を無理に押して出てくることがあります。その親知らずが健全な歯並びを悪くし、かみ合わせを悪くします。 また、親知らずが斜めや真横に傾いて生えている場合は、かなり強い力で横の歯を押してきます。そのことによってドミノ倒しのように健全な歯並びを乱し、少しの咬む力で前歯が折れてしまうことがあります。 歯の噛み合わせが悪かったり、歯ぎしりや強く噛むクセがあったりすると、口内に様々なトラブルが発生します。噛み合わせが悪いと、歯が欠けたり割れたりする原因となり、時には身体全体に影響を及ぼすこともあります。深刻な症状が出る前に、日頃から口内ケアを心がけましょう。 歯の根元が折れてしまった場合は、基本的には抜歯することになります。放置すると、割れた隙間から細菌が入り込んでしまったり、アゴの骨がなくなって治療が困難となってしまったりします。症状を悪化させて後悔しないためにも、早めの治療が肝心。 歯が口の外に脱落した場合は、歯を持って歯科を受診する前に次の事を守ってください。なぜならば、 歯根の表面には歯根膜というとても大事な組織があり、この状態の良否が結果を左右するからです。